外免切替の全体像外免切替とは?全体の流れ・条件・必要書類・費用
最初に結論
富山県の外免切替は、富山県運転教育センターで。審査の予約は平日14時〜17時の電話です
富山県の外免切替は、富山県運転教育センターで手続きします。事前審査の予約は、平日の14時〜17時に076-441-2211へ電話します。審査の受付は、予約した方だけ月曜日〜木曜日の8時30分〜9時と13時〜13時30分です。日本語が話せない方は通訳できる人の同伴が必要で、通訳がいないと手続きを断られることがあります。
出典:富山県警察「外国免許証から日本免許へ切り替え申請するには」(2026年10月9日確認)
富山県での手続きの前に、外免切替の全体を確かめておくと安心です:外免切替とは(条件・必要書類・費用・期間)
富山県に住んでいて、外国の運転免許を日本の免許に切り替えたい方に向けて、富山県運転教育センターでの手続きをまとめました。予約の取り方、手続きの流れ、必要な書類と手数料、技能確認の練習ができる教習所までわかります。
申請する場所と予約
予約は電話。審査は月曜日〜木曜日
| 場所 | 富山県運転教育センター(11番窓口) |
|---|---|
| 予約 | 076-441-2211(月〜金 14時〜17時。祝日・休日・年末年始を除く) |
| 審査の受付 | 予約した方のみ。月〜木 8時30分〜9時、13時〜13時30分 |
- 日本語が話せない方は、通訳できる人と一緒に行きます
- 住民票を取れない外国籍の方(短期滞在・3か月以下の在留資格の方)は、基本は切り替えできません
- 在留カードは現物を持って行きます(預かり証は不可)
手続きの流れ
富山県での外免切替の流れ
- 書類審査(予約制)予約した日に、書類を持って本人と通訳で11番窓口へ。免許を取ったときの状況も聞かれます。
- 知識確認(予約制)書類審査のときにもらう予約票、身分確認書類、顔写真1枚を持って行きます。
- 技能確認(予約制)受験票、手数料確認書、身分確認書類を持って行きます。
- 免許証の交付すべてに通ると、日本の免許証が交付されます。
知識確認は文章の問題50問を30分で解き、45問以上の正解で合格です。知識確認は、日本語を含む21の言語(英語・中国語・ベトナム語・ネパール語・インドネシア語・ミャンマー語・シンハラ語など)から選べます。知識確認と技能確認が免除される国・地域の免許の方は、書類審査と適性試験のあと、免許証を受け取ります(韓国・台湾・イギリス・ドイツ・オーストラリアなど)。免除される国・地域の一覧
必要書類と手数料
富山県の外免切替で持って行く書類
- パスポート(古いパスポートも。出入国のスタンプがない場合は、滞在期間を証明する書類)
- 本籍(国籍)が載った住民票1通(外国籍の方は国籍・在留資格・在留期間など。マイナンバーの記載なし、コピー不可、富山県内の住所のもの)
- 在留カード(現物)
- 外国免許証(国際運転免許証は不可。取得年月日がないものは、取得年月日の証明書類も)
- 日本語の翻訳文(免許を出した国の行政庁か領事機関、JAF、ジップラス株式会社、訪日運転者支援協会が作ったもの)
- 写真1枚(6か月以内に撮影、縦3cm×横2.4cm。裏に氏名と撮影年月日を書く)
- すでに日本の免許を持っている方は、その免許証。失効した日本の免許証(該当者のみ)
- 運転に適した服装・靴、眼鏡など(必要な方)
国によって追加の書類があります
例として、ブラジルはプロンタリオ、中国は居民身分証・基本信息、パキスタン・ベトナムは大使館の証明書、フィリピンはアポスティーユとオフィシャルレシート、インドネシアはドライビングレコードが挙げられています。詳しくは事前に問い合わせてください。
手数料は申請する免許の種類によって違うため、運転教育センターに直接問い合わせてください。
技能確認の練習
ジップラスがご紹介できる富山県の教習所
外免切替の練習を受け付けていない教習所もあります。ジップラスでは、外免切替の技能確認の練習ができる県内の指定自動車教習所をご紹介しています。指定自動車教習所なら、試験と同じ規格の車とコースで練習できます。
北日本自動車学校
富山市五福4186。JR富山駅から送迎バスで約5分。
教習所での練習は、ジップラスにご相談ください
上記の教習所での外免切替の練習は、ジップラスからご紹介します。練習の受付状況、料金、送迎の範囲は時期によって変わるため、ご希望の方はジップラスまでお問い合わせください。住んでいる地域や技能確認の予定日に合わせて、通いやすい教習所をご案内します。
お問い合わせフォーム 電話 050-1731-8335(平日9:00〜18:00、土日祝を除く)
不合格を防ぐ
運転に慣れた人でも技能確認で落ちる3つの理由
日本式の安全確認
交差点や進路変更の前の目視、横断歩道の手前での減速など、日本の手順どおりの確認ができているかが見られます。
左側通行
右側通行の国で運転してきた方は、緊張すると右折のあとに反対車線へ入ってしまうことがあります。
日本語の指示
試験官の指示は日本語です。「次の信号を左」などの指示を聞き取れないと、コースを間違えてしまいます。
よくある質問
富山県の外免切替Q&A
富山県では、どこで外免切替をしますか?
富山県運転教育センターです。
予約はどうやって取りますか?
平日の14時〜17時に076-441-2211へ電話します。
審査は何曜日ですか?
予約した方のみ、月曜日〜木曜日の8時30分〜9時と13時〜13時30分に受け付けます。
通訳は必要ですか?
日本語が話せない方は、通訳できる人の同伴が必要です。通訳がいないと手続きを断られることがあります。