本番と同じ○×形式で、10問お試し
外免切替の知識確認は、文章の問題50問に○か×で答え、45問以上(90%)の正解で通過します。ここでは、日本の交通ルールの基本を確かめる練習問題を10問用意しました。1問ごとに正解と解説が出ます。
- 50問本番の問題数
- 30分本番の試験時間
- 45問以上通過に必要な正解数
この模試はZIPLUSが作った練習問題です。本番の問題そのものではありません。
練習問題(全10問)
問1
信号が黄色に変わったときは、停止位置で安全に止まれない場合を除き、停止位置を越えて進んではいけない。
正解は○黄色の信号は「止まれ」が原則です。停止位置に近づいていて安全に止まれない場合だけ、そのまま進めます。(道路交通法施行令 第2条)
問2
「止まれ」の標識がある交差点では、ほかの車や歩行者がいなければ、徐行して通過してもよい。
正解は×「止まれ」の標識がある場所では、停止線の直前(停止線がなければ交差点の直前)で必ず一時停止します。周りに車や人がいなくても同じです。(道路交通法 第43条)
問3
横断歩道に近づいたときは、横断する人がいないことが明らかな場合を除き、横断歩道の手前で止まれるような速度で進まなければならない。
正解は○横断歩道の手前では、すぐに止まれる速度まで落とします。技能確認でも特に見られるポイントです。(道路交通法 第38条第1項)
問4
横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいるときは、横断歩道の手前で一時停止して、歩行者が渡るのを妨げないようにしなければならない。
正解は○横断歩道では歩行者が優先です。渡ろうとしている人がいれば、一時停止して先に渡ってもらいます。(道路交通法 第38条第1項)
問5
一般道路で最高速度の標識や表示がない場合、普通自動車の最高速度は時速60kmである。
正解は○標識や表示で決められていない一般道路では、普通自動車の最高速度(法定速度)は時速60kmです。(道路交通法施行令 第11条)
問6
車両通行帯のない道路では、車は道路の中央より右側の部分を通行するのが原則である。
正解は×日本は左側通行です。車は道路の中央から左の部分を通行します。右側通行の国で運転してきた方は特に注意しましょう。(道路交通法 第17条第4項)
問7
信号機のない踏切を通過するときは、踏切の直前で一時停止し、左右の安全を確かめなければならない。
正解は○踏切の手前では一時停止し、目と耳で安全を確かめてから渡ります。信号機があり青信号のときは、安全を確かめれば止まらずに通過できます。(道路交通法 第33条第1項)
問8
夜間、対向車とすれ違うときは、前照灯を下向きに切り替えるなどして、相手の運転の妨げにならないようにしなければならない。
正解は○すれ違うときや前の車に続いて走るときは、ライトを下向きにするなどして、まぶしさで相手の運転を妨げないようにします。(道路交通法 第52条第2項)
問9
お酒を少し飲んだだけで、酔った感じがしなければ、車を運転してもよい。
正解は×量に関係なく、お酒を飲んで車を運転してはいけません。日本の飲酒運転の罰則はとても重く、お酒を出した人や同乗した人も罰せられます。(道路交通法 第65条)
問10
信号待ちなどで完全に止まっているときも、スマートフォンを手に持って通話することは禁止されている。
正解は×禁止されているのは、車が動いている間に手に持って通話したり、画面を注視したりすることです。止まっているときは対象外ですが、動き出す前に必ず手から離しましょう。(道路交通法 第71条第5号の5)
結果
0 / 10問正解
本番の通過ライン(90%)に届いています。本番は50問・30分です。時間を計った模擬試験で仕上げましょう。
本番の通過ライン(90%)まで、あと少しです。間違えた問題の解説を読み、日本の交通ルールを繰り返し確認しましょう。
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