まず申請条件を確認
外国免許の有効期限、取得後の滞在記録、日本での住所地を確認してください。
STEP 1を詳しく見る外免切替の全体の流れ
外免切替(外国免許切替)は、外国で取った運転免許を、日本の運転免許に切り替える手続きです。日本に住所がある方が、住所地の運転免許センター等で申請します。書類審査と適性試験のあと、国・地域によって知識確認と技能確認を受け、通過すると日本の免許証が交付されます。
最初に結論
| 外免切替 | 国際運転免許証 | |
|---|---|---|
| 手に入るもの | 日本の運転免許証 | 外国で発行された許可証(日本の免許ではない) |
| 運転できる期間 | 更新すれば続けて運転できる | 日本に上陸してから最長1年 |
| 向いている方 | 日本に住んで運転を続ける方 | 旅行や短期の滞在 |
1分で確認
あなたの診断結果
オンラインで申し込み、発行後は全国の対応コンビニ等で受け取れます。
ZIPLUSの翻訳文発行を見るJAFでも外国運転免許証の日本語翻訳文をオンライン申請できます。免許証によって発行できない場合があるため、JAFの対象・必要書類をご確認ください。
JAFの申請案内を見る書類審査後、知識確認、技能確認の順に進むのが基本です。最終的な取扱いは申請先で確認してください。
確認が免除されても、申請、書類審査、適性試験等は必要です。
米国インディアナ州の免許は技能確認のみ免除対象です。知識確認等は必要です。
外国免許の有効期限、取得後の滞在記録、日本での住所地を確認してください。
STEP 1を詳しく見るZIPLUSは国家公安委員会指定の翻訳文作成機関です。
翻訳文発行を見る予約方法や必要書類は都道府県で異なります。
免許センター情報を見る外国免許の取得日、滞在歴、更新歴などが確認されます。
STEP 4を詳しく見る眼鏡、コンタクトレンズ、補聴器などを使用している方は持参してください。
STEP 5を詳しく見る45問以上の正解が必要です。
Driveyを見る安全確認、走行位置、右左折、横断歩道などを練習します。
氏名、住所、免許区分、AT・MT条件などを確認してください。
STEP 8を詳しく見る日本語翻訳文、滞在期間を証明する資料などを準備してください。
必要書類と翻訳文を確認する東京都(警視庁)の「国別必要書類一覧」(令和8年8月現在)にもとづく目安です。
一般的な案内です。必要書類、免除の可否、予約方法は申請先へ確認してください。
申請できるか確認
免許を取った国・地域で発行された、有効期限内の免許証が必要です。国際運転免許証や仮免許は対象になりません。
有効期限の考え方免許を取った後に、その国・地域に合計3か月以上滞在していたこと。パスポートの出入国スタンプなどで証明します。
滞在日数を計算する住民票がある方は、国籍や在留資格などが記載された住民票の写しが必要です。申請は住所地の都道府県で行います。
代理での申請はできません。日本語が話せない方は、通訳できる方の同伴を求められることがあります。
普通免許は17歳6か月以上で受けられ、交付は18歳から。普通免許の視力は両眼0.7以上、片眼それぞれ0.3以上が目安です。
出典:警視庁「令和7年10月1日施行・改正道路交通法施行規則について」、警視庁「外国で取得した運転免許証を日本の運転免許証に切り替えるには」(2026年10月7日確認)|制度変更後の合格率と対策
手続きを順番に確認
最初に確認
外国等の行政庁等が発給した国内運転免許証が必要です。
時間のかかる書類から準備
時間がかかりやすいのは、日本語翻訳文、滞在を証明する書類、国別に求められる書類です。予約を取る前にそろえておくと、当日に受け付けてもらえないことを防げます。
ZIPLUSのサービス
ウクライナ・ミャンマーは英語表記がある免許証に限ります。米国は50州とワシントンD.C.が対象で、海外領土の免許証は対象外です。
JAFでも外国運転免許証の日本語翻訳文をオンライン申請できます。ただし免許証によって発行できないことがあります。対象・必要書類をJAF公式サイトで確認してください。
JAFの翻訳文申請案内を見る必要書類は申請者の状況や都道府県で異なります。
外国免許の取得日、更新歴、発給国での滞在歴、取得時の状況などが確認されます。
視力などを確認します。眼鏡、コンタクトレンズ、補聴器等があれば持参します。
50問・30分・45問以上
2025年10月1日から、文章形式の50問を30分で解き、45問以上正解する必要があります。全国で日本語と20の外国語に対応しています。無料の模試(10問)を解いてみる
知識確認対策
日本の確認方法に合わせて準備
コース内で、安全確認、走行位置、右左折、横断歩道、踏切などの運転技能を確認します。実施方法や予約は申請先で確認してください。
技能確認対策
最後に記載内容を確認
必要な確認を通過し、交付手続きを終えると日本の運転免許証が交付されます。氏名、住所、免許区分、AT・MT条件などを確認してください。
外免切替で交付される免許は新しく取った免許として扱われ、帯は緑色です。初心運転者に当たる方は、1年間は初心者標識を付けて運転します。
予算を立てる
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 申請手数料(普通免許) | 2,500円 |
| 申請手数料(原付) | 1,600円 |
| 申請手数料(大型・中型・準中型) | 3,900円 |
| 申請手数料(その他) | 2,800円 |
| 交付手数料 | 2,350円 |
| 併記手数料(2種類以上を同時に取る場合) | 200円 |
東京都で普通免許に切り替える場合の目安
合計8,700円〜
住民票の写し、写真、国別の証明書、交通費は別です。知識確認・技能確認の対策や再受験があると、そのぶん増えます。
出典:警視庁(2026年10月7日確認)。手数料は都道府県によって異なることがあります。|ケース別の費用モデルと節約の方法
スケジュールを立てる
試験があるか確認
次の29の国・地域の免許をお持ちの方は、知識確認と技能確認が免除されます。米国インディアナ州の免許は、技能確認だけが免除されます。免除されても、日本語翻訳文、申請、書類審査、適性試験は必要です。
技能確認のみ免除米国(インディアナ州)
出典:警視庁(2026年10月7日確認)。中国・ベトナム・フィリピン・ネパールなど、上記以外の国・地域の方は知識確認と技能確認を受けます。
もっと詳しく
よくある質問
外国で取った運転免許を、日本の運転免許に切り替える手続きです。正式には「外国免許切替」と呼ばれます。書類審査と適性試験のあと、国・地域によって知識確認と技能確認を受け、通過すると日本の運転免許証が交付されます。
東京都で普通免許に切り替える場合、公的手数料は申請2,500円と交付2,350円の合計4,850円です。日本語翻訳文(ZIPLUSは3,850円)を足すと、8,700円からです。このほかに、住民票・写真・交通費、試験の対策や受け直しの費用がかかります。
試験が免除される国・地域の方は、書類がそろっていれば短期間で終わります。知識確認・技能確認がある方は、予約待ちや再受験によって数か月かかることもあります。外国の免許の期限に余裕をもって準備してください。
日本での住所地を管轄する運転免許センター等へ本人が申請します。
免許取得後、発給国・地域に通算3か月以上滞在していたことが条件です。日本で3か月待つという意味ではありません。
国際運転免許証そのものは対象ではありません。発給国・地域の有効な国内運転免許証が必要です。
2025年10月1日から、外国籍の方は、特定事項が書かれた住民票の写しなどが必要になりました。短期滞在(観光など)の在留資格の方は、申請できません。旅行で運転する場合は、国際運転免許証などの方法を確認してください。
WEB予約がある申請先では、キャンセルで空いた枠をこまめに確認してください。書類をすべてそろえてから予約すると、当日に受け付けてもらえず取り直すことを防げます。外国の免許の期限が近い場合は、申請先へ相談してください。
50問を30分で解き、45問以上正解する必要があります。全国で日本語と20の外国語に対応しています。
確認が免除される場合でも、日本語翻訳文、申請、書類審査、適性試験等は必要です。
JAFや、その国・地域の在日大使館・領事館等が翻訳文を発行できることがあります。まずJAFの公式案内で対象と必要書類を確認してください。
法人向け安心パッケージで、書類準備、学習進捗、受験予定、技能練習を従業員ごとに管理できるよう支援します。
このページについて運営:ジップラス株式会社(外免切替に使う日本語翻訳文を発行する、国家公安委員会指定の翻訳文作成機関)。警視庁・警察庁・国家公安委員会が公表している情報をもとに作成し、定期的に内容を確認しています。手続きの細部は都道府県によって異なるため、申請前に住所地の申請先の案内もご確認ください。
情報確認日:2026年10月7日