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免許合宿の費用をクレジットカードで支払うメリットは?おすすめクレジットカード5選

運転免許を取るときには、短期間で集中的に講習を受けられる免許合宿の利用を検討している人もいるでしょう。しかし免許合宿を利用するためには一括でまとまった費用が必要になるため、資金をどうやって用意するかが悩みの種になりがちです。

このようなときに有効活用できるのがクレジットカードです。しかし、単にクレジットカードを利用するといっても相場や費用内訳を把握し、クレジットカードならではのメリットを最大限に活用することが重要です。

この記事では、免許合宿の費用をクレジットカードで支払うメリットや、おすすめのクレジットカードについて紹介していきます。免許合宿に関する費用や支払い方法などの全般的な知識もあわせて解説していくため、免許合宿で自動車免許を取ることを考えている方は参考にしてください。

免許合宿費用の相場と内訳

費用を支払うためにはクレジットカードを利用すれば良い、と考えて申し込みをする前に、一旦立ち止まってみましょう。どれだけの料金が、どのような種類の費用にかかるのかを把握しておくことが大切です。

特に免許合宿の相場は教習所やサービスによって違いがあるだけでなく、季節や地域、受けたい免許の種類によっても異なります。免許合宿費用の相場と内訳について知識をつけておきましょう。

免許合宿費用の相場

利用できる教習所をいくつかピックアップし、免許合宿の費用を比較することで相場を知り、納得のいくサービスと費用の免許合宿を選びましょう。

また、免許合宿の費用は免許合宿の利用者が少ない季節や比較的安価な地域、AT限定の免許コースを選ぶことで費用を抑えることができます。それぞれの費用相場を順番に見ていきましょう。

時期別の相場

免許合宿は閑散期に利用すると、最大時から10万円近くの金額の差があります。免許合宿は進学や新生活を控えた学生が夏休みや春休みなどに集中するため、そういった繫忙期以外を狙って利用することがお得に運転免許を取得するカギです。

実際に時期ごとの相場を比較すると、次の表のようになります。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
約26万円 約30万円 約32万円 約32万円 約22万円 約22万円 約22万円 約27万円 約28万円 約23万円 約23万円 約23万円

5月、6月、7月、10月、11月、12月の閑散期には相場が下がります。

大規模な休みのなかでも、特に新生活シーズンの2月から4月にかけては高額になる傾向があります。少しでも安く運転免許を取得したいなら、繁忙期を避け、閑散期に参加することをおすすめします。

地域別の相場

免許合宿の費用は地域によっても異なり、物価や地価が安い地域は安価な傾向があります。比較的高い金額のエリアでは、免許合宿にリゾート的な付加価値を持たせて宣伝している場合もあるため、「安く免許を取りたい」「楽しく免許を取りたい」といったそれぞれのニーズによって選ぶこともできます。

地域ごとの年間費用の平均相場を比較すると、次の表のようになります。

北海道 東北 北陸 関東 東海 甲信越 近畿 中国 四国 九州 沖縄
約32~35万円 約17~24万円 約21~25万円 約25~40万円 約25~30万円 約24~28万 約24~30万円 約23~29万円 約20~28万円 約22~32万円 約26~28万

最安値の地域は東北エリアの教習所です。実際に山形県の免許合宿は全国的にも人気が高い地域ではありますが、教習所が多く競争も激しいため比較的安価で利用できます。

関東エリアは料金の差が激しいことが印象的ですが、これは東京都心部とそれ以外の値段に大きな差があることが原因です。北関東や千葉、神奈川は東京よりも安価に利用することができます。

リゾート地から選ぼうとすると沖縄の免許合宿価格は安価に見えますが、これには飛行機などの交通費や宿泊費が含まれていない場合もあるため注意が必要です。

MT車/AT車別の相場

普通自動車の運転免許には、ギアチェンジなどの複雑な操作が必要なマニュアルトランスミッション車(以下、MT車)の運転免許を含むものと、MT車と比較して容易に運転が可能なオートマチック車(以下、AT車)に限定した「AT限定免許」の2種類が存在しています。

MT車も含んだ講習を受ける場合、そのコマ数分だけAT限定免許の講習より多くの費用を支払うことになるため、AT限定免許の免許合宿のほうが安い費用で免許を取得できます。

しかし、あとからMT車も乗りたいと思ったら限定解除のために教習所に通う手間と費用が発生してしまいます。安いからと飛びつかず、長期的な目線でAT限定で良いかどうかを検討してください。

MT車を含む免許とAT限定免許の免許合宿費用を比較すると以下の通りになります。

MT車 AT車
約20~32万円 約18~30万円

特に仕事で車を利用する可能性があれば、本当にAT車しか運転できなくて対応できるのか、事前に確認しておいたほうが良いことがあります。

免許合宿費用の内訳

免許合宿の費用は、基本的にパック料金制となっています。こうしたパック料金は、基本的には以下のような費用を内包しています。

  • 入学金
  • 学科教習料
  • 技能講習料
  • 宿泊費
  • 保険代

免許合宿のプランによっては食事代や往復の交通費が含まれているものもあります。

食事代は、3食分ついているケースもあれば夕飯だけの場合もあり、プランによって異なります。食事がつかない自炊のプランなどが用意されていることもあるため、選択が可能な場合は自分に合ったものを選びましょう。

交通費に関しては、上限が定められていたり、交通費の起点とする駅が限定されていたりするほか、一時的に立て替えて卒業時に支払うものとしている場合もあります。満額の交通費が支払われるとは限らず、条件が定められている場合があるため事前に確認を取りましょう。

試験手数料

運転免許を取得するためには、教習所に支払う免許合宿費用だけでなく、警察で試験を受けるための試験手数料が必要です。万が一不合格になってしまうと合格するまで再受験費用がかかってしまいます。 免許試験の際には、全国一律で、次の試験手数料がかかります。

普通仮免許試験の手数料 普通免許試験の手数料

2,850円

【内訳】

  • 仮免許交付手数料:1,150円
  • 仮免許受験手数料:1,700円/回

※2回目以降は再試験料1,700円が必要

3,800円

【内訳】

  • 免許証交付手数料:2,050円
  • 普通免許受験手数料:1,750円/回

※手数料はすべて非課税

免許合宿費用の支払方法

免許合宿の費用はまとまった金額になるため、教習所で現金払いではなく金融サービスを利用することがほとんどです。クレジットカードを含め、一般的な支払方法は以下のようなものがあります。

  • 銀行振込
  • コンビニ店頭払い
  • ペイジー払い
  • 運転免許ローン
  • クレジットカード払い

支払い方法は、免許合宿の教習所によっても異なるため、支払いに利用できるサービスは事前に確認しておいてください。

銀行振込

銀行振込の場合、指定期日までに教習所が指定する銀行口座に一括で振込をする必要があります。銀行振込は免許合宿の基本的な支払方法であるため、ほとんどの教習所で利用可能です。

10万円を超えた現金振込の場合、本人確認書類 (保険証、パスポート、学生証など)の提示が必要となるため、あらかじめ用意しておくようにしましょう。また、振込手数料も負担する必要があります。

コンビニ店頭払い

教習所が対応していれば、コンビニの店頭で現金一括払いをおこなうことも可能です。  指定期日までに教習所指定のコンビニの店頭にて支払いを済ませましょう。

教習所によっては支払手数料がかからない場合もあるため、銀行振込よりも節約できます。コンビニが開いていれば24時間支払い可能といったメリットもありますが、30万円以上の支払いは不可能です。

ペイジー払い

ペイジーはインターネットバンキングやATMで利用できる電子決済サービスです。ペイジーを利用することで、コンビニ支払いでは不可能だった30万円以上の一括払いが利用可能です。

基本的に支払手数料はかかりませんが、ATMに使用にあたって時間外手数料がかかる場合があります。教習所の口座がペイジーに対応しているかどうかの確認が必要です。

運転免許ローン

一括払いが難しいという人は運転免許ローンを利用することも選択肢の一つです。ローンであれば分割払いが可能なため、当面の資金的な負担は減らすことができます。

しかし、住宅ローンのような他のローンと同様に、運転免許ローンにも審査があります。審査に通過しない限りはローンを利用できません。また、ローンの返済が滞った場合には信用情報にもキズがついてしまうため、明確な返済プランが立てられない場合はローンの利用はおすすめできません。

クレジットカード払い

一部を除いた多くの教習所でクレジットカード払いに対応しています。申し込み時点では必要な費用が不足していてもすぐにお金が入ってくる目途がある人や、分割払いを使用するならこちらの支払い方法がおすすめです。次の項目からクレジットカード払いのメリットなどを解説していきます。

免許合宿の費用をクレジットカードで支払うメリット

免許合宿の費用をクレジットカードで支払うことには、以下のようなメリットがあります。

  • ポイントが貯まる
  • 分割払いができる

他の支払い方法にはないメリットであるため、クレジットカードで支払える人は検討してみましょう。

ポイントが貯まる

ポイントが還元されるクレジットカードを使用すれば、よりお得に免許合宿費用を支払うことができます。通常のクレジットカードのポイント還元率は0.5%のため、20万円から30万円ほどがかかる免許合宿では1,000〜1,500円ほどの還元を期待できます。

分割払いができる

すでに持っているクレジットカードを利用することで、ローンのための新たな審査を通さず分割払いが可能です。審査自体に問題がないとしても、新たにローンを組むためには多少の日数がかかります。すでに持っているクレジットカードであれば、今すぐにでも利用できます。

教習所側はクレジットカード払いに対して一括払いに限定していることがありますが、後日カード会社に直接連絡や手続きすることで分割払いやリボ払いを指定できる場合があります。仮に教習所指定で一括払いとなっていても、カード会社によっては実質的な分割払いが可能になるため、当面の資金負担を軽くしたい人にとっては有効な選択肢になります。

免許合宿費用の支払いにおすすめのクレジットカード5選

クレジットカードのサービスは多種多様であるため、クレジットカードがおすすめといわれてもどういったカードを探し、使用すれば良いのか困ってしまうこともあります。

これから新たにクレジットカードの契約をしようと検討している人に向けて、この項目では数あるクレジットカードの中からおすすめの5つをピックアップして紹介していきます。

三井住友カード(NL)

SMBCグループが提供する三井住友カード(NL)は、高校生を除く満18歳以上から申し込みが可能なクレジットカードです。(NL)はナンバーレスの略で、名義やカード番号が印字されていないことからセキュリティ性が高い状態に保たれています。

三井住友カードの詳細です。

三井住友カード(NL)
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%~5.0%
カード発行までの期間 最短5分
(カード実物は後日郵送)
国際ブランド Visa、Mastercard
対応する電子マネー iD、WAON

アメックスグリーンカード

アメリカン・エキスプレスのカードの一つであるアメックスグリーンカードは、ハイブランドなことで著名なアメックスのカードであることから信頼性が高く、ポイント還元率も最大1%と高めの設定です。

特典や補償も充実していますが、比較的年会費が高く、審査基準も厳しいという特徴があります。パートやアルバイト、学生は申し込みができない可能性がある点を念頭に置いておきましょう。

アメックスグリーンカードの詳細です。

アメックスグリーンカード
年会費 13,200円
(1,100円×12ヶ月)
ポイント還元率 0.3%~1.0%
カード発行までの期間 通常1~3週間
国際ブランド AMEX
対応する電子マネー QUICPay

JCB CARD W plus L

JCB CARD W plus Lは、JCBカードのうち18歳から39歳の女性限定のクレジットカードです。年会費が永年無料で高還元率なことが大きなメリットです。

JCB CARD W plus Lの詳細です。

JCB CARD W plus L
年会費 永年無料
ポイント還元率 1%~10%
カード発行までの期間 最短5分
国際ブランド JCB
対応する電子マネー Apple Pay、Google Pay、QUICPay

三菱UFJカード VIASOカード

三菱UFJカード VIASOカードは、MUFGグループのクレジットカードです。貯まったポイントは自動でキャッシュバックしてくれるため、ポイントを無駄にしにくいことが大きな特長です。

三菱UFJカード VIASOカードの詳細です。

三菱UFJカード VIASOカード
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%~12.5%
カード発行までの期間 最短翌々日
国際ブランド Mastercard
対応する電子マネー PayPay、Google Pay、QUICPay、Suica

dカード

dカードは、NTT DOCOMOが提供するクレジットカードです。dポイントを溜めることができるため、ドコモユーザーの方には特におすすめのカードです。学生やアルバイトの人でも作りやすいため、免許合宿のクレジット払いとも相性が良いカードです。

dカードの詳細です。

dカード
年会費 永年無料
ポイント還元率 100円(税込)ごとに1%のdポイント
カード発行までの期間 最短5日
国際ブランド Visa、Mastercard
対応する電子マネー iD

【Q&A】免許合宿費用のクレジット払いに関するよくある質問

実際にクレジットカードで支払う前に、免許合宿費用のクレジット払いに関するよくある質問と、その答えについて把握しておきましょう。些細な疑問を事前に確認しておくことで、より安心して計画を立てることができます。

限度額はどのくらいに設定したほうが良い?

あくまで免許合宿費用を支払うためのカードであり、当面は普段づかいをする予定がなければ30万円ほど、つまり免許合宿費用を支払えるだけの限度額に設定しておけば十分です。

しかし、クレジットカードは一枚持っておくことで、現金を紛失した際など応急的に対応できるのも利点のひとつです。限度額ギリギリまでカードを使用してしまうと、いざというときに決済できず、不便さを感じることもあります。また、免許合宿費用ギリギリに設定してしまうと、オプションプランなどを設定した際に予算オーバーしてしまい決済できなくなる可能性もあります。そのため、想定の利用金額より10万円ほど余裕をもって設定しておくことと安心です。

カードが作れない場合は?

家族のなかでカードが作れる条件の人がいれば、まずその人に自分のカードを作ってもらい、続いて家族カードを作ってもらうという方法もあります。

家族カードはクレジットカードを契約する会員の家族に発行できるほぼ同等のクレジットカードで、配偶者・両親・子供が主な対象となります。家族カードは口座を大本の会員と共有しているため、家計の管理が便利なのも特徴のひとつです。

免許合宿の分割払いはクレジットカードを利用しよう

免許合宿の費用にはそれなりの費用がかかるため、一括払い以外にもクレジットカードを利用して分割払いを希望する人もいます。クレジットカードであればポイントを貯めることができるため、他の手段で支払うよりも結果としてお得になるというのも注目すべきメリットです。

クレジットカードを使用する以外にも、免許合宿を利用する時期や教習所の地域、免許の区分を考慮することでより費用総額を抑えることも検討しましょう。

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ジップラス編集部 運転免許コンシェルジュ

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