最大16万円オフ!格安で合宿免許を申し込む4つのマル秘テクニック

合宿免許

格安で合宿免許を探している学生の皆さん。「合宿免許は安いって聞いたのに、そうでもなかった…」って落ち込んでいませんか?実はピーク時の合宿料金は通学教習並みかそれ以上に高くなってしまいます。しかしここでしか紹介しないマル秘テクを利用すれば、どの学生よりもグッと安く合宿に参加することが出来ます。ぜひ参考にしてください。

合宿免許

1.格安にする4つのテクニックと「最安 15万円」の落とし穴

テクニックと落とし穴

合宿免許を安く申し込む方法は主に次の4つがあります。

【1】普通車の免許なら「AT限定」、部屋プランは「相部屋・自炊プラン」を選ぶ。

「AT限定」の免許はMT車に比べて、15,000円ほど安いです。また、「相部屋・自炊プラン」は数ある部屋タイプの中でも一番安い金額が設定されています。

【2】キャンペーンを利用する

「グル割」「学割」「早割」…など、各申し込みサイトでオリジナルの割引を用意しています。併用も可能なので、要チェックです。

【3】ショルダー料金を狙う

 ショルダー料金を狙う
 特に申し込みが殺到する春・夏休みでも、値段が大きく下がるタイミングがあります。ここを狙えば、誰よりもお得に合宿に参加できます。

【4】「閑散期一時帰宅プラン」を利用する

合宿を閑散期に2回にわけて参加するという最終手段です

よく見かける広告「最安 15万円」の落とし穴

広告の宣伝文句で、「最安 15万!」というのもありますが、この値段で参加することはほぼ不可能だと思っていた方がよいです。この値段を設定しているのは4~6月、9月~11月といった学校や仕事のある時期です。そのため学生がこの値段で参加することはかなり難しいのです。

では、それぞれのテクニックについて詳しく説明します。


2.「AT車限定」「相部屋・自炊プラン」は必須条件

必須条件

同じ合宿免許でも学校によって様々なプランを用意しています。もし格安に抑えるのであれば、その中から一番安くなるように組み合わせる必要があります。具体的に見ていきましょう。

普通車の免許なら「AT限定車」を選ぶ

教習や宿泊の日数がMT車より少ないので、15,000円ほど安くなります。かつてはMT車が主流でしたが、今では特別な理由がない限りAT車でも十分です。実際に国内の乗用車の販売台数のうちMT車の割合は1.5%、AT車は98.5%でした(2016年)。

「相部屋・自炊プラン」を選ぶ

複数の人が1つの部屋に泊まる「相部屋プラン」と食事を自分で用意する「自炊プラン」が一般的に最安プランです。(ただし、自炊プランで外食ばかりしてしまうとかえって食事付プランより高くなってしまうのでご注意ください。)このプランでは複数人かつ初対面の人が同じ部屋で過ごすため、合宿先で新しい出会いが欲しい人や一人で参加して仲間が欲しい人にはピッタリです。また友人を募って参加すると、相部屋を友人だけで専有することも可能です。その一方で共同生活において他人に気を使ったり、生活スタイルの違いからトラブルになったりする場合もありうるため、自分の向き・不向きをしっかりと理解しておく必要があります。


3.キャンペーン利用で平均5000円程度の割引

「早割」「グル割」「学割」などのキャンペーンは平均で5000円の割引が適用されるので要チェックです。予約サイト「免許でエース」を例にして具体的にみていきましょう。

「早割」:入校日2か月前に申し込んだ場合に、5000円キャッシュバック。
「学割」:シーズン限定で、学生証を持参した場合3000円キャッシュバック。
「グループ割」:2,3人以上の申し込みで最大5000円のキャッシュバック。

引用元:https://menkyodeace.jp/discount.html

この3つの割引はどの予約サイトでも提供していますが、これら以外にも独自の割引を行っているところもあります。また割引を併用することも可能なので、予約先のサイトで必ずチェックしてみてください。

ではこれらの必須条件を満たせばどれだけ安くなるのでしょうか?予約サイト「合宿免許ステーション」で、新潟県にある「中条自動車学校」への申し込みを例にシミュレーションしていきましょう。

2月上旬(ピーク時)入校で、一般的に高いプランの場合

・普通車MT、ホテルプラン(シングル)、2月5日に入校:税込 399,600円
になりますが、必須条件を2つ満たすだけでも

・普通車AT、相部屋プラン、2月7日に入校:税込 340,200円
ここまで料金を下げることができます。さらに「学割」「グループ割」「早割」、そしてサイトオリジナルの「中ちゃん割」を利用すれば20,000円の割引で税込320,200円になるので、これだけでも79,400円も安く抑えることが出来ます。

引用元:https://station.anl.jp/school/54630


4.「ショルダー料金」を狙えば、春休みでも39万円→23万円へ大幅値下げが可能。

学生(特に大学生)が長期休みで格安に取得するならこの方法しかありません。「ショルダー料金」とは価格が変動する直前・直後の料金のことです。

価格変動の図

上のグラフは、ある教習所の春休みの価格変動を表していますが、ピークの2月中旬に比べて、1月下旬や3月中旬以降は安い料金が設定されています。この時期は、定期試験や新学期直前などで学生にとってスケジュールの調整が難しい時期でもあるため、申し込みが少なくなる傾向があります。そのため料金もより安く設定されているのです。

ショルダー料金が組まれる一般的な時期

・春休み:1月20日~1月31日、3月5日~3月15日
・夏休み:7月23日~7月31日、9月5日~9月15日

になります。この時期に入校すると、繁忙期内でも比較的安くとることができます。先ほどの「合宿免許ステーション」と「中条自動車学校」を例にして見ていきましょう。

1.で紹介した料金は

・普通車AT、相部屋プラン、2月7日に入校:税込 320,200円
とありましたが、2月上旬は春休みが始まった学生の申し込みが殺到するため、1年の中で料金が最も高くなる時期になります。そのためどんなに頑張って料金を下げても、この金額が限界になってしまいます。
そこで同じ春休みでも料金が下がり始める時期に注目してみると、

・普通車AT、相部屋プラン、3月21日に入校(最短4月3日卒業):税込 253,800円
「学割」「グループ割」「早割」「中ちゃん割」適用で233,800円。

引用元:https://station.anl.jp/school/54630

平均的に大学生の春休みは4月上旬まであると思うので、3月中旬に入校しても始業前に卒業できる場合が多いはずです。このように価格が下がり始める3月中旬から下旬(夏休みなら9月上旬)を狙うと、皆さんがよく耳にする格安の値段にぐっと近づけることができます。(ちなみにピーク時にこの値段は破格です。)春休み内でもちょっとした工夫をするだけで、料金は399,600円から233,800円まで、実に165,800円も値段を下げることができました。 しかし価格が下がり始める時期は人気もあります。春休みの場合10月頃、夏休みは4月頃に合宿料金がオープンになるので、その時期に申し込むことを目安に計画を立てましょう。


5.学生が格安で行く最終手段は「閑散期一時帰宅プラン」

学生が閑散期の値段で行く最終手段はこれです。約2週間の免許合宿をオフシーズンに1週間ずつに分けて行います。(料金はもちろんオフシーズン価格)格安に抑えたい方だけでなく、バイトや部活が忙しくて合宿免許そのものが厳しい方も必見です。
「yi(ユーアイ)免許 オフシーズン一時帰宅プラン」を参考にしてみましょう。

・日本海自動車学校 レギュラーAプランの場合:税込 216,000円
オフシーズン期間(10/1~1/18,3/24~5/18)であれば、合宿期間を二回に分けて参加することができます。交通費も2往復分支給されるのが特徴です。

引用元:http://www.untenmenkyo-yi.com/gassyuku/special/off_season.php


まとめ

以上が合宿免許を格安で参加する方法になります。ただ、安さにこだわりすぎると多くのことを妥協してしまい、思い描いていた合宿生活にならない場合もあります。値段だけにとらわれず、自分の納得のいくプランや学校を見つけるまでじっくり考えてみてください。

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